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WEBディレクターの本音ブログ

Webクリエイターは健康が宝です!信頼できるドクターに出会えたときに思ったこと

      2015/09/09

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Web制作に限らず様々な媒体の制作に係るクリエイター達は、不規則な生活を送る者が多い。

モニターとにらめっこしながら深夜の時間まで制作の没頭し、時にはそのまま朝日を拝むこともあり、食事はもっぱらファストフードかコンビニで、栄養バランスよりも手軽であることが第一条件となる。

「2ヶ月間休んでいない」などと自慢げに話す者も少なくなく、休日も取れないほどの忙しさと運動不足が相まって、顔色も体系も健康的とは程遠いものに変化を遂げる。

「健康ポジションマッピング」を制作すれば、間違いなく不健康ポジションに位置づけられるのだろう…。などと考えるも、それを改善する術よりも目前の制作奮闘が続く。

いつからか病院やクリニックにいく回数が増えてはいないだろうか?

私自身、30代も後半に指しかかった頃、このような意識と向き合うきっかけがあった。
それ以降「健康が一番」と、今までの不摂生を反省し、健康的なワークライフバランスを意識して毎日を送っているが、それでも「信頼できるドクター」がいてくれることは、自分にとっておおきな安心となる。(知らない病院にいくことの不安感は、体調を2割ほど悪化させると思うほど精神的に影響するし…。)

体調不良というと、言葉のイメージから「深刻なもの」と考えがちだが、肩こり腰痛虫歯といった類を思い浮かべてもらうと身近に感じることができる。

特に私は、歯科医選びに大変苦労した経験がある。
通院に多大な期間を要されたり、保険治療ができないと嘯かれたり、必要もなく抜歯されたなど多くの損害を被った

また持病の腰痛に関しては、様々な医療機関や、整体・針・灸・マッサージ等への通院に多くの時間を費やした

現在は、どちらも信頼できるドクターに巡り合うことができており、健康的な生活を送れるようにと体調管理にも注意しているが、これまでの経験から思うのは私のドクターに長生きしてもらいたいという願いである。

自分本位で不純な考えではあるが、身内や友人以外の人の長生きを心底願うことはいままで無かったなぁ~と思う2015残暑のWebディレクターです。

読了ありがとうございました。

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